RTX30シリーズ 発表

日本時間2020/9/2にRTX30シリーズが発表されました。

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RTX30シリーズ公式サイトはこちらから

 

 

 

今回の最上位モデルはRTX3090で性能はRTX2080Tiの2倍近くになっています。

 

 

全体的に価格はそのままで性能が1.5~2倍上がっています。

 

性能向上と同時に消費電力はRTX20シリーズより大きくなっているようです。

 

日本価格も発表されました。

発表時RTX2080Tiが999ドル、RTX2080が699ドル、RTX2070が499ドルだったので全く同じ価格で性能が大幅に向上されています。

 

 

発売は9月中旬から10月を予定されており、RTX20シリーズは発表が9/20だったので前シリーズより早い発売になります。

 

今後新しい情報が出るたびに更新します。

メーカー別オススメCPU紹介

自作PCを組むときにCPUに悩むことが多いと思います。

Intel?AMD?なにがどう違うの?

CPUのメーカー別にオススメ順で紹介します。

価格はドスパラ価格です。また、スペック表は他サイトから引用しています。

 

Intel編

Core i5 9500 BOX      23,980円

 

私はIntelで一番入門にいいと思っています。

動作クロックが3.0GHzで6コア6スレッドのゲームをする際には十分なスペックを持っています。

ゲーム以外の作業も基本的には不自由しないでしょう。

ただ、ゲームと同時に配信や録画をすると少しカクつく場合があるかもしれません。

少し上位互換モデルに「Core i5 9600K BOX」がありますが、こちらは少し上級者向けCPUになります。

core i〇 〇〇00Kと最後にKがついているモデルはオーバークロックモデルとなり、消費電力が大きくなります。

オーバークロックはCPUの補償対象外になるに加え、壊れやすくなるのでオススメはしません。

 

 

Core i7 9700F BOX      34,000円

 

このCPUは上記のCore i5 9600K BOXの上位互換になります。

動作クロック自体は下がっていますが、コア数スレッド数は増えています。

この程度あれば配信や動画編集も止まることなく出来る基準になるのでもしYouTubeやニコ動を始めたい人はこれぐらいのCPUを基準にするのが一番いいです。

この性能で34,000円はとても安い部類になっています。

これには裏があります。

このCPUは映像出力機能がありません。

グラフィックボードを使用する前提のCPUになります。

core i〇 〇〇00Fと最後にFがついているものは全てグラフィック機能が付いていませんので気を付けてください。

 

Core i3 9100F BOX      9,320円

 

上のi7と同じくグラフィック機能を無くした代わりに安くなり買いやすくなったCPUです。

4コア4スレッドの代わりに3.6GHzになっているモデルです。

お金に余裕がない場合は考えても問題ありませんが、物理演算を多用することが多いソフトなどの使用はオススメできません。

私だともう少しお金を貯めて上位互換の「Core i5 9500 BOX」を買う方がいいかもしれません。

ただ安く仕上げたいときに利用するといいと思います。

 

 

AMD編

Ryzen 5 2600 BOX      14,270円

最強!無敵!安い!これ買っとけば間違いなし!

このCPUは一番オススメしています。

クロック数は3.4GHzでコア数6スレッド数12のコスパ最強CPUです。

キャッシュが16MBで最新モデルの半分しかありませんが、初めて作成する場合あまり気になるほどではないと思います。

私もサブPCで使用していますが、物理演算が比較的多い「Rainbow Six Siege」と配信を同時に行っても止まることはありませんでした。

実際このモデルは型落ちで最新モデルが出ていますが、大きい差はなく、値段は1万以上違うので型落ちの2600をオススメします。

 

Ryzen 5 3600 BOX      26,378円

 

「Ryzen 5 2600 BOX」の1つ後の世代の最新モデルです。

上との違いは動作クロックと消費電力です。

動作クロックが0.2GHz上がりL3キャッシュが2倍になりました。

また、メモリの対応最大スピードが少し上がっています。

来週にこのCPUを使用してパソコンを組み立てる予定ですので、またその際にベンチマーク等も載せたいと思います。

 

Ryzen 3 3200G BOX      12,980円

 

4コア4スレッドの3.6GHzの最新世代と入門にはちょうどいい価格になっています。

ただ、同じぐらいの値段で1つ上のRyzen5が買えるとなると私はあまり使用はしないと思います。

Ryzen5と違ういいところはディスプレイ出力ができる点です。

ゲーム用ではなく、ネットブラウジングやWord、Excelなどグラフィックボードを積まない作業をする場合はとてもオススメできます。

 

 

 

まとめ

ゲーム用途でコスパ重視ならRyzen一択でしょう。

ゲーム以外にも使用するならIntelがいいと思います。

Ryzen5 2600がオススメですので他サイトも参照しながら買ってみてください。