ゲームするなら有線一択は時代遅れ?

ゲームをプレイする際に遅延やバッテリなど多くの問題があるとされている「無線マウス」は現在多くのゲーマーに使われています。

今回の記事ではLogicoolの「G Pro」とRazerの「Viper Ultimate」を元に書いていきます。

 

まず、無線マウスが避けられていたのはなぜでしょうか。

理由は以下の4つがメインだと思います。

 

  1. 遅延
  2. バッテリ
  3. 電波干渉
  4. (バッテリに伴う)重量

 

各項目について解説します。

 

1.遅延

無線マウスは有線よりも反応速度が遅く、PCで反映されるまでに遅延が発生するとしてPCゲーマーから長く避けられていました。

Logicool社の方のお話では、

 

「我々のテストで有線マウスよりもボタンをクリックしてからの反応速度が高速であるという結果が出ています。」

「他社製の有線マウスより最大60%も高速となっている。」

株式会社インプレス出版 PC自作・チューンナップ虎の巻2020より

 

とコメントされています。

私もLogicool製は無線の「G703」を使用していますが遅延を感じることはありません。

また、キーボードも遅延は無いようです。

 

 

2.バッテリ

当たり前ですが、無線マウスは電池もしくはバッテリが無いと動きません。

 

Razerの「Viper Ultimate」の場合、最大稼働時間は70時間。

https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-viper-ultimate

Logicoolの「G Pro」の場合、最大稼働時間は60時間(ライティング無しの場合)。

https://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/products/gaming-mice/pro-wireless-mouse.910-005277.html#product-tech-specs

 

どちらのマウスも2日間はバッテリ持つようですね。

また、充電しながら使用もできるのでバッテリはほぼほぼ気にならないと思います。

 

3.電波干渉

 

昔、無線マウス同士の電波が混線する可能性があると言われていました。

 

現在のマウスでは40台同時使用しても電波干渉しないとLogicoolから名言されています。

ゲーミング無線マウスはほとんどの場合専用のレシーバーを使用しているので混線は無くなっています。

 

一般の人がどんなに頑張っても40台も使用することは無いと思うので無視していいでしょう。

また、電子レンジやその他電波を発する機器を使用した場合でも途切れることはありません。

 

4.重量

無線マウスはバッテリを搭載しないといけないのでどうしても有線マウスより重くなることが多くありました。

しかし最近の無線マウスは有線より軽い傾向があります。

下の図で2台ずつ重さをまとめてみました。

 

 

見てわかる通り、無線の方が軽くなっています。

最近の無線マウスは70g台もよく聞くのでここ1年の無線マウスは軽さ重視の物もたくさん増えています。

 

 

まとめ

数年前から言われていた無線マウスのデメリットは克服されているといえるのではないでしょうか。

遅延も感じられず、充電も頻繁にしなくてもよい上に、軽いとなると無線を選ぶしかないですね。

 

私はゲーミングマウスを買う際は有線より少し高くなりますが、無線をオススメします。

私の考える一番の利点は「ケーブルがないこと」です。

 

是非皆さん無線でゲームしてみてはどうでしょうか。

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