自作PCが簡単?んなわけwww

YouTubeのコメントを見ると、「自作PCは簡単」だったり、「少し勉強すればできる」だったりよく書かれていますよね。

本当に簡単でしょうか?

ま、実際は慣れると簡単なんですけどね。

自作PCを組み立てるときに考える事はこちらです。

  • 各パーツの規格
  • 性能
  • 電力計算
  • 相性

これぐらいは最低でも覚えておきたいですね。

 

では最初から説明していきましょう。

 

各パーツの規格

 

パーツにはそれぞれ規格が決められています。

まずはCPUから解説します。

LGA1151のcore i3-9100

Intel製のCPUは

  • LGA1151
  • LGA1155
  • LGA1150
  • LGA775

AMD製のCPUは

  • AM4
  • FM3
  • FM2+

などたくさんの規格があります。

これらは互いに互換性が無く、間違ったものを組み合わせると使用できません。

 

次はメモリです。

メモリはとても少なく、市場に出回っているのは

  • DDR4-〇〇〇〇
  • DDR3-〇〇〇〇
  • DDR2-〇〇〇〇

ぐらいでしょうか。

基本的にはDDR4を使用すると思いますが、昔のパーツを使用するときはDDR3を使用するかもしれません。

DDR4の中にも複数種類があります。

それが後ろの〇〇〇〇の中に入る、2133や3600といった数字です。

この数字はメモリの読み込み速度を表しており、マザーボードが対応している速度の物を使用しないといけません。

 

例えばこのマザーボードであれば、

サポートメモリに書かれた速度しか使用することができません。

 

また、マザーボードには大きさを表す規格があります。

主要なもので大きい順から、

  • ATX(305*244mm)
  • Micre-ATX(244*244mm)
  • Mini-ITX(170*170mm)

となります。

これはケースを選ぶ際に必ず確認しないといけません。

大は小を兼ねますが、小は大を兼ねないので確認しないとケースに入らないという事態になってしまいます。

 

 

性能

私が現在代行の際に予算と用途を必ず聞いているのはこの「性能」が大きく関わっています。

パソコンを組み立てる際にそのパソコンを使用する目的があると思います。

目的のソフトが動作する環境にするのにCPU、メモリ、グラボが主に気にしないといけない項目です。

折角組んだのにやりたいゲームが滑らかに動かないなんて嫌ですよね?

 

これは今大人気の「Apex Legends」の必要動作環境です。

これを見て構成を考えないといけません。

私は最初にこのような表記を見てもさっぱりわかりませんでした。

 

 

電力計算

電源はパソコンの全てのパーツに電気を送るパソコンの最重要パーツです。

CPUやグラボには種類毎に動作するために必要な電力が設定されています。

高性能なパーツを採用するほど必要電力は上がっていきます。

さて電力が足りないとどうなるのでしょうか?

 

答えは「最高性能が引き出せない」です。

 

先程も挙げたように高性能になるほど必要電力は上がるんです。

電力が足りないとすべてのパーツに電気が行き届きません。

 

必要電力の計算はこのドスパラのサイトで簡単に計算できますのでこちらを使ってみてください。

 

相性

 

相性問題はあまり気にする程ではありませんが、一番経験が必要になる項目になります。

一部AMD製CPUを使用するとAdobe製ソフトが使用出来なかったり、一部メモリを使用すると極端に動作が遅くなる事もあります。

こればっかりは実際に組み立ててみないと分かりません。

まず相性が問題になることが少ないです。

恐らく相性問題を事前に知ることは難しいので無視して作っても問題ありません。

 

 

まとめ

結論一番重要なのは規格です。

一番重要じゃないのは相性です。

こんなこと書いてますが、慣れてしまえば簡単です。

ただ、事前知識がそこそこ必要になるのでしっかり調べながら組み立てましょう。パーツ1個数万円するものもあるので失敗したくないですよね。

誰か相談できる人がいれば相談しましょう。

 

下記のURLにて自作PCのお悩み相談受けていますので是非お問い合わせください。

https://coconala.com/services/1095746

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です