コロナ給付金の10万円でパソコンを組んでみた

新型コロナによる不況の影響で全国民に10万円給付されるそうですね。

「「この10万円でゲーミングPCを組んでみよう!!」」

基準としては、10万円しかないので削れるところはある程度削ってゲームしかしないものとして組んでいます。

 

私が考えたものは下の画像を参照。

 

※2020/4/10の価格

 

考えた基準を解説します。

画像クリックで商品ページに飛べます。

 

CPU

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

AMD Ryzen 5 3500 BOX
価格:16145円(税込、送料別) (2020/4/18時点)


今回は予算10万円でゲームのみということでそんなにCPUを必要としないということでRyzen5 3600はいらないだろうということでRyzen5 3500に決めました。

動画編集やネット配信をする方は少し高くなりますが、Ryzen5 3600にするのもいいかもしれません。

 

マザーボード

 


 

みんな大好きSteel Legend。

値段の割に高性能で光るマザーボードを選びました。

最近私もこれを使ったパソコンを組み立てて満足しています。

 

メモリ

 

とりあえず安い&対応規格ということで決定。

16GBあれば大丈夫でしょう。

 

グラフィックボード

 

グラボに割り当てたのは3万円程度です。

GTX1660Tiは高コスパなグラボでドスパラのPalit製は

SSD

 

DSP版を使用しているため、通常より安くしました。

SSDで500GBあればある程度ゲームは入れれるので大丈夫でしょう。

 

電源

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Antec NeoECO Classic NE550C 550W PC電源 80PLUS BRONZE認証
価格:6040円(税込、送料無料) (2020/5/3時点)


 

GTX1660Tiでそんなに大きい電源は必要ないので550Wで価格を抑えました。

STANDARD認証でもう少し削っても問題ありませんが、少しでも省エネのためにBRONZEにしました。

 

ケース

 

 

ケースはドスパラの最安値を選びました。

正直ケースは使えれば何でも問題ないのでこれを採用しました。

 

CPUファン

 

 

クーラーはリテールでも問題ありませんが、Ryzenだとゲームの高負荷時に高温になるため大人気の虎徹を使用しました。

 

まとめ

 

この性能でApex Legendsが最高設定で144FPS、Tom Clancy’s Rainbow Six Siegeが最高設定で144FPS安定するので10万円で組み立てるゲーミングPCにしてはだいぶコスパいいのではないでしょうか。

 

ただ、PUBGを起動してみたところ中設定でないと144FPSは安定しないので予算がある人はグラボを少しアップグレードしていろんなゲームに対応できるようにしてもいいかもしてませんね。

 

この10万円を機にぜひPCゲームデビューしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です