グラボの補助電源の必要性とは?

補助電源が必要なものと不要なものがありますよね?

補助電源を付けないとどうなるのでしょうか?

補助電源って何?

 

補助電源とは何でしょうか。

基本的にグラボはPCIeスロットから電力供給しています。

高性能でなければスロットからの給電で問題ありませんが、高性能グラボだと消費電力が大きくなるので電力が足りなくなります。

特に高性能になるとパソコンパーツの中で一番消費電力が大きくなるパーツです。

それを補うために別で給電用ケーブルを繋げるのが補助電源になります。

 

補助電源を繋げないとどうなるの?

 

補助電源を繋げない場合どうなるのでしょうか。

結論から言うと「起動しません」。

起動してもフルの性能を出せません。

繋ぎ忘れている場合警告音などが鳴る、もしくはデスクトップで通知されるので恐らく気づくと思います。

これは電源の電力供給が足りていない場合も同じです。

補助電源を接続しても起動しなかったり、通知がある場合はパソコンの電源が足りていません。

 

基本的にPCIeから供給できる電力はMAXが75Wとなっています。

例として「RTX2070super」を出すと、このグラボの消費電力は215Wなので電源から140Wの電力供給が無いと起動できません。

 

NVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER Founders Edition review_02049_DxO

 

RTX2070superは8ピン×1、6ピン×1です。

参考に補助電源のピン数による最大供給電力を載せておきます。

 

https://seesaawiki.jp/w/kou1okada/d/PCI%20Express%20%CA%E4%BD%F5%C5%C5%B8%BB%A5%D7%A5%E9%A5%B0

 

まとめ

補助電源の接続忘れは自作初心者あるあるなので気をつけましょう。

また、高性能なグラボを使用する際は電源容量も確認してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です