事務用のPCを組み立てました

今回は「ココナラ 」にてご依頼を受けましたので依頼主の方から許可をいただき、組み立て例をご紹介します。

 

依頼内容

今回のご依頼内容は

  • 事務作業で使用
  • メモリ8GB
  • ストレージ256GB程度
  • 全て新品
  • サクサク作業出来てExcelも使用したい
  • 予算は5~10万

 

構成について考える

 

まず用途から構成について考えます。

 

サクサク事務作業したい&ストレージ256GB程度----→SSD確定

 

事務作業のみーーーー→グラボや別途CPUクーラーはいらない。

 

予算は中間の8万と考えるーーーー→Excelのみで16,000円なので6万前後で組みたい

 

以上から考えた構成は以下の画像の通りです。

 

 

OSはSSDと紐づけされたDSP版を使い価格を抑えました。

CPUはIntel Pentiumで組む予定でしたが、予算に少し余裕ができたので作業しやすいようにcore i3-9100に変更。

マザーボードはLGA1151のモデルを使用。

事務作業とのことだったので静音性のケースを使用。

その他細かい規格やサイズなどを確認。

 

予算もExcel含め8万円以内なので問題ないと判断して購入後組み立て開始しました。

 

組み立て開始

 

まずマザーボードにCPUを取り付けます。

マザーボードの入っている袋は静電気発生しないように加工されているのでこの袋の上で作業しましょう。

 

次にCPUをはめ込みます。

CPUの向きは間違えないように入れましょう。

基準は右上と左上の角付近のくぼみです。

 

ソケットに付いているカバーはソケットを閉じたときに勝手に取れるようになっているのでこの段階では取らないようにしましょう。

 

 

CPUクーラーもつけましょう。

CPUクーラーは対角線上にはめましょう。

ケーブルは冷却性能の低下を防ぐために必ずファンに当たらないようにしてください。

次にメモリを差し込みます。

 

 

メモリも向きが揃わないと入らないようになっているので無理に差し込もうとしないでください。

 

 

向きをそろえて画像のようにしっかり差し込みましょう。

私が最初自作PCで焦ったエラーはメモリの差し込み不足だったのでそこそこ力が必要です。

 

 

次はケースにパーツを組み込んでいきましょう。

 

 

特に意味はありませんが、私はいつもDVDドライブを先に入れています。

ケースの色と差があるのが少し気に食いませんね…

続いてマザーボードを入れます。

この時にI/Oパネルを忘れずにつけましょう。

 

SSDはケーブルの関係でDVDドライブの下につけることにしました。

 

電源を入れます。

ファンを上向きにしたかったんですが、ケーブルの長さの関係で下向きに。

 

必要な配線を全て終わらせて完成です。

内部の換気を良くするために軽くケーブルは纏めましょう。

CPU電源が少し変えたい部分ではありますが、これにて完成です。

 

これが裏配線です。

 

 

BIOS画面です。

メモリが認識されていなかったので刺しなおすと認識されました。

 

OSインストール

OSのインストールは案内に従っているとすぐ終わるので割愛。

 

 

まとめ

今回は事務作業用でいつもの依頼とは少し違う用途でワクワクしました。

依頼主の方には感謝しています。

価格は抑えたいと思いましたが、やはり動作速度を考えると7万程度はしちゃうんですよね…

この度はいい経験をさせていただきました、ありがとうございました。

 

 

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現在「ココナラ 」にて依頼主の要望に合わせてパソコンを作らせていただいています。

自作したい方にはパーツの選び方から組み立て方、専用のパソコンが欲しい方にはオリジナルのパソコンを作製させていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

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