自作PCシミュ「PC Building Aimulator」紹介 機能編

こちらで使用できるパーツなどを紹介しました。

今回はこのソフトで組み立てた後にできることを紹介します。

※画像で出しているのは例です。

 

システム情報

これはCPU-Zなどのソフトの複合ソフトで使用しているパーツ一覧とCPUやGPUの温度や消費電力が確認できます。

また内部でベンチマークを走らせた場合温度も連動して上がるのでCPUクーラーなどの確認をするには最適です。

 

3DMark

シミュレーションで3DMarkベンチを走らせれます。

こちらは「Time Spy」のみしか走らせることができませんが、私と同じPC構成で計測したときにほぼ同じスコアが出たので正確な数字が出せます。

 

起動チェッカー

内部で登録されているソフトが問題なく起動できるかの確認ができます。

内部で必要スペックと推奨スペックを確認できます。

 

ライティング

 

画像のようにパーツの光を調節できる機能です。

私は基本的に使用していません。

 

部品ランキング

ビデオカードの性能一覧を見ることができます。

こちらは性能比較でよく使用します。

自作経験が少ない人はビデオカードの性能比較としても使用してみるといいかもしれません。

同じチップセットでも性能が違うことも多いので是非見比べてみてください。

 

GPUチューナー

搭載ビデオカードのオーバークロックが行えます。

これも現実に忠実に再現されています。

実際ビデオカードをオーバークロックする人は少ないと思うのであまり使用する人はいないのではないでしょうか。

ビデオカードのクロック数の確認に使用してください。

 

OCCT

CPUをオーバークロックできるソフトです。

これもオーバークロックを検討している方にはとてもオススメできるソフトです。

パーツに水冷CPUクーラーもあるので使用するCPUと組み合わせてどの程度冷却できるかなど確認するのがいいでしょう。

私も購入する前にここで少し冷却性能を確認してから購入しています。

 

まとめ

 

パーツを組み立てた後に確認することが実際にシミュレーションできるのであまり組み立てやパーツ換装したことがない方には事前に練習のような形でやってみてください。

自作PCに慣れている方も自分のPC構成からいろいろ変えてあそんでみてください。

 

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