自作PCシミュ「PC Building Aimulator」紹介 パーツ編

今回は自作パソコンのシミュレーターを紹介します。

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こちらのソフトは自分でパーツを選んでいろいろな組み合わせで自由にパソコンを組むことができるソフトです。

とてもたくさんのパーツが搭載可能で、最新のパーツもたくさん実装されています。

自分の考えた最強のPCが組めます。

パーツ購入前に問題なく動作するかチェックもできますね。

また、これは自由に組めるモードと修理やパーツの増設などの依頼を元に組み込んでいくモードがあります。

こちらは依頼をこなすことで報酬をもらい、レベルを上げ、お金を稼いでいくモードです。

今回は主にフリーでパーツを組み込めるモードを紹介します。

 

CPU

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IntelとAMD Ryzenはもちろんの事、AMDのThrearipperも実装されています。

周波数やコア数、ソケットの他に消費電力も書いてあるので自作PC作成時に重要になる電力に関しても学べます。

約80種類のCPUが実装されているのでCPUで迷っているときに参考にしてみてください。

 

CPUクーラー

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空冷・水冷両方試すことができます。

大型ファンからリテールクーラーまで実装されているので、ファンによる冷却性能の違いを確認してみてください。

同じ空冷でも全然違う場合もあるので自作前にこれで確認するのもいいかもしれませんね。

 

マザーボード

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マザーボードも80種類実装されています。

6000円の安いものから60000円近くの高いものまであるのでいろいろな組み合わせを試すことができます。

ゲーミングモデルが多くありますので、購入前にいろいろ試してみてください。

 

メモリ

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メモリは約170種類が実装されています。

メモリ容量からスピード、ヒートシンクまで様々な種類があります。

 

ビデオカード

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約160種類実装されています。

RadeonとGeforce、メーカーもASUSやGIGABYTE、ZOTACなどのメーカー別も組み込めます。

ファンが1つのものから3つついているものもあるので大きさの確認にも使えます。

グラボによって電源容量が決まるぐらい大部分を占めているので消費電力を確認できるのもいい点です。

 

電源

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約90種類実装されています。

電源は一番問題が起こりやすく、どんなことが起こるか分からないので現実で実際にやってみるしかありません。

ここでは必要な電源容量を確認するぐらいでいいと思います。

 

ケースファン

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約80種類実装されています。

光る物光らない物、風量の差の冷却性能の確認ができます。

これも購入前に機能確認に使えます。

 

まとめ

私も最近購入したんですが、とても便利なのでぜひ皆さん購入してみてください。

これからパーツ選考の際に使用していきたいと思います。

 

自作PCシミュ「PC Building Aimulator」紹介 機能編

※後日公開予定

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