自作PCを作るまで【後編】

組み立てより前の手順は1つ前の記事を参照してください。

4.組み立て開始

全てパーツが届くといよいよ組み立て開始です。

私の組み立て手順は

  1. CPUとCPUクーラーをマザーボードに取り付ける
  2. メモリをマザーボードに取りつける
  3. マザーボードをケースに取り付ける
  4. 電源をケースに取り付ける(配線はまだしない)
  5. グラフィックボードを取り付ける
  6. HDD、SSDを取り付ける
  7. 電源の配線をする
  8. ケースの電源ボタンやファンの配線をする

本当にこれだけで完成です。

ね、簡単でしょ?(とあるペンギン風に)

ただ、注意しないといけないことはたくさんあります。

静電気はもちろんの事、グラフィックボードを取り付ける際にマザーボードのコンデンサ類を取ってしまったり、ケーブル配線を間違えたりなど不注意で起こることもありますのであまりざっくりするのもよくありません。

 

 

5.OSのインストール

もう90%は完成しています。

残りはOSをwindowsやLinuxのインストールをしましょう。

詳しいやり方は使用するマザーボードによって違う場合があるのでネットで調べるなどしてインストールしてください。

 

6.ドライバをインストール

OSインストールするだけではCPUやマザーボード、グラフィックボードは全ての機能を使用することは出来ません。

それぞれに合ったドライバをインストールしてください。

下はグラフィックボードのドライバです。

 

だいたいは付属しているディスクにインストールされているのでそれを入れるのが一番簡単な方法です。

ただ、最新バージョンではないことが多いです。その際、公式サイトで最新バージョンをダウンロードしましょう。

ディスクのドライバをインストールしてからアップデートでも問題ありませんので最新バージョンにはしましょう。

 

 

 

以上でパソコンとして機能します

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