自作PCを作るまで【前編】

自作PCを作るにはまず何をどうしたらいいのか?

私がゲーミングPCを作成するときの手順を詳しく紹介します。

※ある程度自作PCの勉強済みで話を進めます。

1.用途を決めて必要スペックを調べよう

まずは用途を決めてください。

〇〇のゲーム出来るPCにしたい!だったり、配信もできるようにしたい!だったりそのパソコンで何をしたいかを決めてください。

決まったらそのゲーム・アプリの必要スペックを調べましょう。

例でApex Legendsを出すと公式ページに推奨設定を確認してください。

この時に必要動作環境で組まないようにしましょう。

必要動作環境はそのゲームが遊べる最低限のスペックという意味です。

推奨設定でようやくPS4より少し上ぐらいになるので必ず推奨以上にしてください。

2.予算を決めよう

だいたい大まかな予算を決めます。

CPUは何万円、メモリは最低何GB必要だから何千円、HDDは最低何GB欲しいから何千円などある程度パーツごとに必要な予算を決めましょう。

予算は無理に下げすぎない方がいいです。

私は無理矢理下げて大損したことが昔ありました。

大は小を兼ねるという言葉がある通り、パーツを選ぶ際は推奨の1つ上のスペックが買えるぐらいの予算を設定しましょう。

3.パーツを選びましょう

いろいろなサイトを使ってどのパーツをどのサイトで買うと一番安く買えるかを見つけてください。

Amazonや楽天はもちろんの事、ドスパラやパソコン工房などといったパソコン専門のサイトも利用しましょう。

私の場合、楽天とドスパラを利用することが多いと思います。

理由は楽天の場合ポイントが多くつくというのと、ドスパラはプレミアムプランに登録しておりポイントがたくさんつく&比較的安いという点で使用しています。

上記は新品を買う場合を紹介会いましたが、中古のパーツを買うというのもありだと思います。

 

中古のパーツを買うときは注意してください。

CPUやメモリなどは中古でも問題ありませんが、初心者の方はマザーボードやHDD、電源は必ず新品を買うようにしましょう。

マザーボードなどは消耗品と考えた方がいいです。

自作歴6年で組み立てた台数は20台以上ですが、電源だけは中古を買わないようにしています。

中古はやめた方が良いリスト

  • 電源
  • HDD
  • マザーボード
  • グラフィックボード
  • CPUクーラー

 

 

4.組み立てへ

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